Works事例・実績

生活雑貨メーカー

調査PRでロングセラー商品を定常的にメディア露出

洗剤から掃除用品、美容・健康関連商品等を主力商品とする、創業半世紀という中堅生活雑貨メーカー様から、さまざまな商材のPRをご依頼いただいています。
新製品はもとより、約1,000点にものぼる商品の中からカビ取り商材など数点のロングセラーアイテムに注力した継続的なPRを展開しています。ロングセラー商品はPRの切り口を工夫していかないと、そう簡単には取り上げてもらえません。そこで商材にまつわる調査を行い、ファクトブックにまとめたところ、大きな反響を得ることができました。

PRのGOAL

・生活アイデア商品の中で、特にロングヒットを続けているカビ取り製品の需要喚起。既にヒット商品として定着済みという状況で、さらなる継続的な露出を獲得したい。
・カビ取り商材を扱う企業としての認知やブランド価値を向上させたい。

実際に運用したPRの手法

・季節要因を絡め、メディアの関心が高いテーマで調査PRを実施。
 →女性が最もやりたくない家事であり、“夫に任せたい家事”の調査結果として「お風呂のカビ取り掃除」が第一位というリリースを発信。
・継続露出のために、メディアキャラバン用にファクトブックを制作。
・TV番組やWebメディアを選定して、集中的なアプローチをかける。

PRの成果

・梅雨時期やお掃除シーズンに合わせたPR展開により、紙メディアで30媒体以上の掲載をはじめ、Webメディアでも多くの露出を獲得。
・TV番組では、製品の「売り」へとつながりやすい番組を選定・アプローチ。「おはよう日本/まちかど情報室」は、1年間のうちに3回の露出に成功。
・Webメディアでのクローズアップ掲載からの転載を含め、約100媒体以上での掲載を獲得。

山田 太郎
ページトップ