Works事例・実績

東証一部BtoBグローバルトップメーカー

数年後の100周年記念を節目とした「PR広報戦略プラン」を再定義

目的

・業績はよいのに、顧客・取引先以外にほとんど認知されていない現状を打破し、「誰もが知る著名な企業」へとブランディングを向上させる。
・メディアに露出することで、従業員満足度を高めて、やる気を喚起する。

手法

・企業の特性を改めて分析し、メディアに取り上げてもらいやすい要素を明確にする。それに沿って、取材時や広告で発信すべきストーリー、メッセージを策定。
・事業内容の中から、メディアが好むPRテーマをそれぞれ抽出し、各事業に沿った切り口やキーメッセージを策定することで、プレスリリースの精度向上へとつなげる。
・100周年記念までの日程を考慮して、段階的な広報展開、PR施策を用意。
・定常的にメディア露出する広報手法の提案と、メディアとのコミュニケーションの取り方をレクチャー。さらに社内広報の施策も提案。

成果

・認知度向上のためにはメディアに取り上げてもらう広報活動が大切であり、そのために発信するメッセージも戦略的なストーリーづくりが必要であることなど、提案した「PR広報戦略プラン」の再定義には強く共感してもらえた。
・戦略策定までの取引だったが、数年後にやって来る100周年の年に向けて策定した「PR広報戦略プラン」の再定義に基づいた施策の実行までを担当することになる。


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