Works事例・実績

大手総合不動産会社

新興No.1路線 地方駅隣接の大規模商業施設オープニングセレモニー
コロナ禍で、リアル&オンラインのハイブリッドで開催

土地開発から居住施設、商業施設の企画販売まで街づくりを総合的に手掛ける、大手不動産会社が、首都圏と北関東を結ぶ路線の中で最も人気のある駅周辺の活性化を目的として大型商業施設を開業しました。隣接してマンションも建造中です。
地元住民の方々から、首都圏に通勤先のある「潜在的な未来の転居候補層」をターゲットに認知を高めようと、リアルとオンラインのハイブリッド型でオープニングセレモニーと記者発表会を開催しました。

地方で人気のスーパー

課題

・施設そのものは大型で、利用者にとっては期待の高まる内容だが、広大という以外には顕著な特徴があるわけではなく、しかも完全に完成しているのは一部のショッピングセンターのみということもあり、さらにコロナ禍も考慮し内覧会は断念
・すでに商業施設の一部テナントがOPENしており、また、プレスリリースも配信済のため、メディアの関心度が低いことが予想される
・コロナ禍により、一般客向けの大規模なイベント・キャンペーンは控えざるをえず、限られた条件のなかで、リニューアルOPENした商業施設の認知や集客を強化する必要があった

目的

・開業する商業施設周辺の人々および、将来的に転居の可能性がある人々を対象とし、限られたターゲットに確実に情報をリーチし、施設への来場者数と売り上げを向上
・メディアを介した施設紹介による商業施設への集客強化
・商業施設に隣接する新築大型マンションの成約数を伸ばす

手法

・発表ネタはすでにリリース済であり、商業施設のテナント内覧会のような催しも難しいため、自治体トップやご当地キャラクターを巻き込んで、オープニングセレモニーの演出を施した
・商業施設開業の発表会だが、密を防いだ厳重なコロナ禍対策を求められるなか、多数のメディアを招へいするためにリアル(対面)とオンライン(YouTube)のハイブリッド型発表会とした
・駅周辺の屋外も含む商業施設の開業ということで、発表会の会場に隣接するぺディストリアンデッキの開通式も組み込む。これは天候に左右される演出だが、晴雨に左右されることなく進行させる
・地方開催であったが、商業施設の利用者と見込まれる方々が在住する地域を中心に、将来転居される方も候補に、首都圏通勤者までに届く全国メディア誘致も視野に入れた

成果

・コロナ禍であったが、ハイブリッド型としたことで、地元テレビ局は積極的に取材してくれ、全国紙の支局を含め40媒体以上を誘致。
・結果的に100媒体(新聞、雑誌、Web、テレビ等)以上で露出。テレビでは単一番組内で2回の長尺で放送してくれるケースもあった。
・主催者からは施設のテナントの売り上げが上昇中、218戸あるマンションはほぼ完売との報告を受けている。

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