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高輪ゲートウェイ駅開業で、西日暮里駅に行列 !? 2020/04/03

2020年3月14日(土)に、高輪ゲートウェイ駅が開業しました。 AI技術を駆使したサイネージや無人コンビニなど、次世代を予見させる施設であることや、山手線では49年ぶりの新駅が誕生するという話題性も手伝い、様々なメディアに露出しました。 一方で、西日暮里駅に掲示されたポスターで、高輪ゲートウェイ駅とともに西日暮里駅も注目を集めていたことはご存じでしょうか? 西日暮里駅は高輪ゲートウェイ駅誕生まで49年ものあいだ「山手線で一番新しい駅」の地位を守り続けてきたのです。 今回の高輪ゲートウェイ駅開業で、山手線では2番目に新しい駅となることとなり、「二番目じゃだめなんでしょうか」「四十八年の末っ子歴に終止符」といったコピーを使用したポスターを駅構内に掲示したところ、SNSを中心に大反響を呼びました。それを目にした全国紙やWebニュースが取り上げたこともあり、高輪ゲートウェイ駅開業前日まで「山手線で一番新しい駅」と記載されている駅のスタンプを求め、終電まで多くの人々が西日暮里駅を訪れました。 この話は「一番」という長所がなくなっても、社会背景と組み合わせることで「一番」以上にインパクトを与えられることに気づかせてくれる好事例です。 PRするうえで一見短所に感じる事柄も、視点を変えることで長所になりうることもあります。長所だけでなく短所にも目を向けてみることもおすすめです。
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