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PRを変革するオンライン会議 2020/06/01

オンライン会議が隆盛で、外部の打ち合わせもお互いに「対面でなくても充分ですね」という風潮になりつつあります。オンラインサービスへの理解が広い層に深まり、今後の時間の使い方が変わっていきそうです。 このオンライン会議は、外出せずに取引先と打ち合わせができるようになったことにメリットを感じている方が多いのではないでしょうか? しかし、外部の方との打ち合わせでは、やはり微妙な表情の変化を汲み取る必要がありますので、オンラインでは心配な部分も多々あります。 実はオンライン会議の運用は、社内でこそメリットが多いのです。 社内会議であれば、気ごころの知れた関係ですから、対面でなくとも相手が考えていることはだいたい予想できます。多少画質が悪くても表情はだいたい汲み取れますから、関係ありません。それよりも、上下関係で対面では意見が言いづらい相手と一緒でも、オンライン会議は威圧感を感じにくく、忌憚のない発言が出やすくなると聞きます。対面の会議では経歴や声の大きさが場を支配しがちですが、オンラインでは忖度の度合いもそれほど必要なくなります。 そういうわけで、オンライン会議は、社内の管理職会議などにより効果的なのです。忙しい立場の人々が時間を調整しやすくなるうえに、派閥などにとらわれずに前向きに提案を出しやすくなるからです。そして、記録した映像を利用してトップの会議をダイジェストで全社に公開することもできます。 オンライン会議を社内で活用することで、風通しがよくなり社内広報がやりやすくなりますし、記録映像をPR用に再編集することもできそうです。 コロナ禍がもたらした半強制的なデジタルの運用は、広報担当者にとってありがたい産物を多数生み出しています。見逃さずに活用しましょう。
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