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インフルエンサーの探し方と一般的予算 2020/02/14

インフルエンサーと一口に言っても、PRを目的に協力を仰ぐなら、インスタグラムのフォロワー数が多いだとか、Twitterのリツイートが多いといった数字だけ追って選んでも意味がないことはおわかりでしょう。
調理器具のPRをしたいのに、どんなにフォロワー数が多くとも料理が不得意なコスメに強いインスタグラマーに協力を依頼しても成果は上がりません。
しかも、依頼方法が悪く、成果が上がらなくても、インフルエンサー側は自分のフォロワー数を目安に予算を出してきます。
SNSで活躍する人々の中で、インフルエンサーと定義されるのはインスタグラムかTwitterで1万フォロワー以上と言われ、この1万フォロワーに達するかどうかでインフルエンサーを職業としている人々には報酬が1桁違ってくるといわれています。1万人以上のフォロワーがいる場合、フォロワー数1人あたり2~4円の報酬というのが目安なので、たとえば10万人フォロワーがいる方にSNS関連の協力を依頼すると20~40万円必要ということになります。このパターンで探すなら、インフルエンサー紹介業的な事務所がいくつも存在するのでお願いするのは簡単です。

MOPSはインフルエンサーの方々と協業はしていますし、しばしば大きな成果を上げていますが、基本的にお金の関係でインフルエンサーの方々にSNS投稿を依頼することはお奨めしていません。
インフルエンサーの原点は、「職業でなく、心底好きなものを好きと喧伝するからこそ周囲から信頼される」と確信するからです。

商材にものすごく詳しい、あるいは大ファンのSNS利用者で1万人もフォロワーがいないとしてもそれなりに数を抱えている人を自力で探すことが、インフルエンサーとの協業の勝利の法則です。しっかりブログやインスタグラム、Twitterにどんなことを書いているのか、どんな写真をupしているのかを調べて、自分の商材にあう人かどうか確認し、先行情報や限定情報をお知らせして関係を作ることが「貴社に役立つインフルエンサー」を探すVロードなのです。その手順を、PRを発注してくださるクライアントの皆様と一緒に模索し、お金以上の確固たる関係をインフルエンサーの方々と築いていくのが、MOPSの方針です。

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