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コロナ禍最中だからこそ、広報活動のチャンス! 2020/04/28

国内の新型コロナウイルス禍は感染者が1万人を超えるなど、未だに終息する気配は見えません。政府は企業に対し、テレワークや時差出勤の実施を強く求めており、メディアも同様にテレワーク導入が増えています。 そんな折り、親しい記者の方から、こんな話を聞きました。 「リリースがずいぶん減ったね。もったいない。今が一番、見てもらえるチャンスなのに…」。外出自粛や会社からの対面取材禁止の通達により、ネタ探しにとても苦労していらっしゃるようです。その結果、従来以上にリリースによく目を通したうえで、記事を書くようになっているとのこと。 今は「新型コロナウイルスに関係していないと露出につながらない」「どうせ配信したところで出社していないだろうし…」と考えている広報担当者も多いかもしれませんが、そんなことはありません! 先の記者によれば、現在メディアもコロナ関連の話題は食傷気味になっている節があり、むしろ新製品の紹介などは平時以上に興味を持ってもらいやすい時期であるように感じます。交代で出社しているメディアも多く、FAXで送られてきたリリースも、しっかりと情報共有はされているとのことです。テレワークが推進されている今だからこそ、配信されたリリースは取り上げられる確率が高まっているといえます。 もちろん、メディアが興味を持つ「ツボ」=“切り口(商品/サービスの情報加工)”を押さえたリリースを作成しないことには、記事につながりにくいことに変わりはありません。シャープな切り口のプレスリリースの作成には、当ホームページの「PRの強化書」等もぜひ参考にしてください。また、直接のご相談も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。 <PRの強化書> ・記事にしたくなるプレスリリースの書き方――基本中の基本『伝え方が9割』に学ぶ、プレスリリースを格上げする秘策
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